valorantで考えたほうがいいこと。

自分のためのメモ
スタッツ
スタッツほぼ変化なしで自分のやりたいこと通すようになってからうまくいくようになった。
シルゴルくらいまでならキャリーできるけどそれ以上はフィジカル的に厳しい。

IGL

やりたいことや考えてることをチーム全員で共有しながらやるのが結局一番勝てる。
ラウンド開始前にこのサイトをこう攻めるみたいなことを話すくらいがちょうどいい。
IGLやそれに近い役割の人がいる試合は雰囲気も良くて結構勝率もいいイメージ。
先頭に立って戦うデュエリストにやってもらうのが一番チームとしてのパフォーマンスが高くなるけど別に誰がやってもいい。
味方に合わせてもらうというのは難しいのでスキルやピークのタイミングなどは自分で合わせましょう。(=ベイトにしましょう)
後ろからベイトできて自分でスキルを入れることができるのでイニシエーターでIGLをするのが自分にとって一番楽しい。

攻め

・相手にチェンバーがいるとき
チェンバーがいそうなサイトをラッシュする。目的としては 相手にスキルに頼らない守り方をさせる こと。
例 : ヘイブンのCサイト, サンセットのBサイト, アビスのBサイト など

  1. 入りやすい。
    ガジェットがタコ一個しかないのでそれを壊すだけで簡単に入れる。
  2. リテイクを阻止しやすい。
    TPを使わせればただの人なのでうまく引かれてもリテイクが難しくなる。
  3. ティルトさせたい。
    チェンバーやレイナみたいなフィジカル依存のエージェントがサイトを守れなくすることで相手チームの雰囲気を悪くさせたりティルトさせたい。

・相手の寄りが早いとき
ガジェットを壊したりなどでアクションをかける。フェイクを使う。
相手の寄りを遅らせる ことが目的なので、相手の寄りが早い原因を考える。
例えば、
センチネルにエリアを2つ以上管理させてるなら、ガジェットを壊してエリアを体で管理させる。
デュエが前のめりに情報を取っているなら、詰め待ちをしたりエリアを広く取って相手がどう情報を取っているのか確認する。
これでもダメなら基本的にギャンブルローテしてるだけなので、フェイクを使う。
フェイクのリアリティが必要なので、それまでのラウンドで使ったアクションを再現するとうまく行きがち。
状況にもよるけどフェイク成功したらエリアを広く取って相手のリテイクをできるだけサイトから遠いところから始めさせる。
基本これくらい。

・相手の寄りが遅いとき
ラッシュでうまく行きがち。
それでもダメならゆっくりワンピック狙う。(これになったときは大体負けてる)
相手の寄りが遅くてラッシュがうまくいかないときは相手にうまくいなされてるときなので、ラッシュのやり方を変えるとかスキルをうまく使うくらいしかないと思っている。

守り

攻めと比べて特に考えていることがない。詰めたいときに味方に声かけたりするくらいかも。
各々で守ってるから一緒に動くみたいなのが難しい。
個人的な守り方の判断はある。
・自分のいないサイトが通されてるならそのサイトに行ってみる。
・自分のいるサイトが通されてるならリテイクにしてみる。
・守り方を変えてジャッジとかオーディンを使ってみる。
・↑ でもダメなら裏から挟むリテイクにしたりしてみる。
・情報を取る。スキルでも体でもいいから情報を取れれば味方を寄せた配置にすることができるし、フェイクに引っかかりづらくなるのでアンカーをしてもいい。

共通

・オフアングルを使う。
→ 守りとかでうまくいくと相手がスキルをたくさん使ってくれるようになる。
・スナイパーを積極的に使う。
→ アンチエコや敵がドライがちなときはスナイパーが刺さりやすい。味方が出しそうにないときは自分で出す。
・カバーをする。
→ 味方がカバーしてくれるかどうかは分からないけど自分がカバーをするのは容易なので出来るだけカバーをする側に回る。
・エリアトレードのことを考えて守りやアンチリテイクを行う。
→ 相手のエリアが広いだけでリテイクが通しづらかったり、逆にリテイクを通されやすかったりするのでエリアを取られたらその分エリアを取り返すorホールドすることを考える。

ここまで書いてて思ったけど、めちゃくちゃ抽象的に考えると相手の攻め方や守り方みたいな 情報 を知ってラウンドを効率的に取りましょうということが大事なのかも。

valorantで考えたほうがいいこと。

https://hanjyou0811.github.io/valorant.html

Author

kiku

Posted on

2026-08-29

Updated on

2026-08-29

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