Writeup 2026_0826
Día Nacional de la Alpaca - AlpacaHack
日本語訳したら下の方にアルパカの話がされてるのでスペイン語に戻した抜き出す。
1 | secret="${RANDOM}${RANDOM}${RANDOM}${RANDOM}" |
乱数で作られるsecretとpasswordを比較して一緒だったらflagが見れる。""で囲まれてないとパターンとして比較がされちゃうからワイルドカードが使える。
1 | from hashlib import sha256 |
user=,admin=で始まっててハッシュ値のhexの先頭5バイトが一致してたらフラグがわかる。
256 ^ 5 = 2 ^ 40 = 1000 ^ 4で約1兆くらいなので、あらかじめuser=から始まるハッシュ値をたくさん生成しておき、admin=から始まるハッシュ値をたくさん生成すれば、どこかでぶつかるだろうという推測ができます。
誕生日のパラドックスの応用で、ハッシュ関数で生成される値が偶然衝突するような確率が高いことを利用するもの。
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